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2008年11月

2008年11月28日 (金)

スルッとKANSAI 3dayチケット 龍野① カフェギャラリー結

                                訪問日2008.11.22(土)

身近に素敵なお店があるのに、足を延ばしてまで行ってしまうお店ってありませんか?                                私は、京田辺からは遠~い、兵庫県たつの市にあるカフェギャラリー結(ゆい)。

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漆喰壁にベンガラの腰板に格子、昔ながらの町家の風情を感じるカフェです。

季節に合わせてしつらえや展示が変わります。                                                       ちょうどひょうたんランプ展をしていました。                                   050s_3 059s_5

とても幻想的で、見ているとほっとします。                         

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オーナーはパッチワーク教室を主宰。生徒さんなどの手作り品が並びます。                                     どれも丁寧に作られ、作者の温もりが感じられる作品ばかりです。

中央ギャラリーには、有名作家さんの茶杓、着物や掛け軸、和骨董などが展示されています。

ギャラリーの奥ではこんなかわいいりかちゃんの洋服もあります。                                                       お孫さんに作られていたのが、ご近所で評判になり販売することになったとか。でも、カフェのお客さんは小さいお子さんがいない様子。だったら、ネットで販売されたら、なんてお話をしていました。

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展示作品は販売されていますが、自己主張せずどれもカフェになじんでそっとたたずんでいるようです。そして、オーナーの温かい笑顔。私は都会でできた角ばった心を、いつもここでまるーくして帰ってくるのです。

ひょうたんランプ展 12月22日まで 作家 HPひょうたんランプ

[カフェギャラリー結]

住所    兵庫県たつの市龍野町下川原111番地 地図

電話    0791-63-2183

営業時間 10:00~17:00

営業日   金・土・日・月

                  

2008年11月25日 (火)

京田辺市産業祭②

中央体育館内の展示コーナー、くらしの井戸端会議グループの隣では、きょうたなべ環境市民パートナーシップグループが家庭の省エネ相談をしていました。

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「すぐに診断結果がでますよ」とアドバイザーさんに言われ、エコライフ診断をしてみることに。                         エコの取り組みができているか、1か月のおおよその光熱費を記入します。

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アドバイザーさんと少し話をしているうちに診断結果がでました。

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約2000人が診断の結果、光熱費など4%削減できた実績があるそうです。

我が家の場合、使用量は灯油が多めだった他は標準かそれ以下でした。             取り組み度はお湯と掃除洗濯が低かったので、頑張りましょうとエコグッズを紹介してもらいました。

①風呂のシャワーは節水シャワーヘッドを取り付ける。                                                                 手元に、出/止ボタンがあると面倒くさくないですね。これで私も家族に注意せずに済みそうです。

②風呂に保温マットを浮かべ、風呂蓋と二重の蓋をする。                             保温マットは100円ショップのもので十分。我が家では、それぞれ生活のリズムに合わせて入浴するので、使用することで湯の温度が冷めにくく、長時間追いだきをしなくて済みそうです。ちなみに追いだきのし過ぎは風呂釜を傷める原因になるそうです。物を長く使うことも省エネにつながりますね。

③家電は省エネコンセントを使用。エアコンなどの不要時はコンセントを抜く。

私の子供のころは、薪でお風呂を焚いていました。お風呂は家族が続けて入り、子供ながらに冷え症の私は、寝る頃には体が冷め手足が冷たくて寝られませんでした。今は便利になりボタン一つでお風呂が沸かせ、いつでも入れます。

便利な環境を止めてまで省エネをするのは難しいですが、ひと工夫するだけで便利さと省エネが実現できるなら、少しづつでも実行していきたいと思いました。

エコライフ診断は、京都府内のイベント時や不定期で市役所などでされているそうです。              各家庭にあった省エネの取り組みを教えてもらえるので、見かけたら是非診断してみてくださいね。                                     

京田辺市産業祭(11月23日)①

毎年この時期になると、京田辺中央体育館やコミュニティーホール周辺で京田辺市産業祭があります。たこやきなど模擬店や試食、バザーや物産品販売などとても賑やかです。

中央体育館に行くとビンゴゲームの真っ最中。                                                               一休さんカードの満点カード1枚でビンゴカードと交換して参加します。一休さんカードとは、京田辺市内の加盟店で買い物をするとポイントがもらえるカードです。(HP

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加盟店の協賛品がずらと並び、ビンゴした人から好きな景品を持っていきます。カードゲーム機や贈答品、胡蝶ランなど豪華な景品が並んでいました。私も来年はカードを満点にして参加したいと思います。

中央体育館の中は展示もあります。                                                     消費生活展で「くらしの井戸端会議」グループの展示です。 

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「くらしの井戸端会議」とは消費生活や環境問題などを見学会や学習会で勉強するグループです。代表の方は、以前京田辺市で実施していた消費生活モニターでご一緒していた方でした。

今年のテーマは「食」。JAS法の食品品質表示について勉強し、普段、何気なく買っている食品の表示を見るとそこからいろんなものが見えてきますよ、ということでこのテーマにしたそうです。

JAS法では、私たち消費者が購入する飲食料品の原産地など表示が義務付けされています。また、大豆など遺伝子組換え農産物とその加工品については、表示義務があります。

私が、遺伝子組換えで思い出されるのは、アメリカで起きた「L-トリプトファン」事件です。遺伝子組換えされたサプリメントを飲んだ人が、健康被害に遭いました。まだ、100%安全だと確証されていない材料を使用する食品などは避けたいものです。表示があると買い物をするとき、安全なものを選びやすいですね。

代表の方は、表示をひとつひとつ見ていくと難しいですが、賞味期限や原材料にどんなものが使われているか、カロリーの多さなど子供さんと一緒に見ることで、親子で健康の基となる「食」について話をしてほしいですね、とおっしゃっていました。

「くらしの井戸端会議」の会員は20人ほど。年4,5回の活動で、おもに市役所の会議室を使用。今年は地産地消の勉強で、滋賀県の道の駅草津に見学に行ったそうです。代表が交代制のため、入会希望者は、アルプラザ京田辺2階の女性交流支援ルームにある最新入会案内を見て下さい、とのことでした。

2008年11月21日 (金)

天井川トンネルにかかる一休さんキャラクター

府道22号線の天井川トンネルに架かっている交通安全啓発板です。

東側                      西側

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田辺町となっていますので、年代的に東側(左)の方が、古いようです。               当市に越してきて、この啓発板を初めて見て、慣れないこの地にすごく親近感を覚えました。

棚倉孫(たなくらひこ)神社の参道から天井川をのぞいてみました。

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こんな風になっていたんですね。

地図

2008年11月16日 (日)

一休さん像 中央公民館

中央公民館前、向かって左側に一休さん像がひっそりと建っています。

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寂しそうに思えますが、東隣りは田辺中学校で、この日はクラブ活動をする生徒達の声が聞こえてきました。先日は吹奏楽部の楽しい演奏も聞こえ、案外にぎやかです。

それに西側は公園。公民館裏手にはメモリアルの森があり、子供達のかわいい声も聞こえてきます。

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歩いてすぐのところにまるで山中のような森があります。

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公園はいつもすいてします。小さい子供さんを連れて、森でお弁当を広げても楽しいですね。

地図

2008年11月14日 (金)

村上 一子 個展

京田辺市役所に行ったら、正面玄関の左隣にあるコミュニティーホールで個展をしていました。

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京田辺市在住の村上さんの個展です。

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とても優しい絵で、私の知っている風景が多数ありました。                                                                 全作品、53点中13点が京田辺の風景などでとても親しみを覚えました。                                              画像の手前の作品が「水路橋」。JR大住駅からJR京田辺駅に行くまでに見えます。                                         私はこの橋が好きで電車に乗る時いつも見ている風景です。 

幼稚園や公民館で講師をされているリースの展示もありました。

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自然の素材を利用して、季節に応じたリースづくりを教えているそうです。                       希望者には無料で教えているので連絡をください、とのことです。

村上さんが主催をされている「かかしコンテスト」のかかし君が玄関でお出迎えしています。                        会期は11月16日(日)まで。 時間は午前10時から5時。

村上一子さん ご自宅電話 0774-63-1569

                        

 

2008年11月 9日 (日)

畑の芸術作品、えびいもの産地を訪ねて②

えびいも畑見学の後、田辺総合庁舎で現地交流会がありました。

昼食(自己負担)は薬膳レストラン あわさいのシェフの方が作られた、「秋のえびいも特別薬膳御膳」でした。

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左 えびいもとバラ肉の煮込み 豆類のサラダ添え                            中 えびいもコロッケ、玉手箱仕立て (中身が見えるよう割ってから撮影)                                    右 えびいもとリンゴの茶巾絞り、秋刀魚の有馬煮、キノコと春菊のお浸し

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左 えびいもの田楽、3色仕立て(赤味噌、白味噌、青海苔)                                       中 えびいもと富有柿のムース                                                      右 鮭と野菜の味噌焼き、麦門冬風味

私のお勧めは田楽。茹でたえびいもの上に甘くした赤味噌や白味噌、青海苔とマヨネーで和えたものをのせてオーブントースターで焼けば、ビールやお酒のおつまみが手軽に出来そうですね。

頂いたこえびちゃんと里芋を並べてみました。どちらがえびいもか分かりますか?

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左が、えびいものこえびちゃんです。                                   一見してわかりませんが、皮をむくとき里芋は痒くなりますが、えびいもはなりません。       

右の画像は、薄味で煮て1日置いたもの。食べると里芋は噛まなくても、口の中で形がなくなりますが、えびいもはねっとりして、身がしっかりしています。煮崩れしないといのはこの身の締まりなのでしょうね。

煮物にした場合、えびいもはその身の締まりで、1個食べただけで胃にずんと来て何個も食べられません。とても腹持ちがいいので朝食のメニューやお弁当に入れたいと思います。

これから寒くなり我が家でよくするメニュー、味噌仕立てのけんちん汁やみぞれ鍋(いつもは餅の代わりに里芋を使用)に里芋代わりにえびいもを使いたいと思います。

我が家では、前夜のみぞれ鍋(yahooレシピ)にねぎとしょうが、ご飯を加えて、翌朝、朝がゆ風に食べます。食欲がなくても食べられ、体がいつまでもほかほかです。おかゆだと、すぐにお腹が減りますが、里芋の代わりにえびいもを入れるとお昼までお腹が持ちそうですね。

京野菜マイスターの猪坂久夫さんは講演で「家ではおでんに入れています。2日目のえびいもは味が染みて最高です。」と。                                             高級料亭ではえびいもの調理をするとき、皮を厚くむきます。皮をむいてしまえば形などそれほど関係ないとは思われますが、それでもえび状の形が好まれるのは、縁起を担ぐ京都人の気質だそうです。

同じ土から作られた丸い「こえびちゃん」も高級料亭に卸すえびいもも味は変わりません。生産者が丹精こめてえびいもを作り続けられるよう、えびいもを使った料理を作って下さい、と猪坂さんや京都府農林水産部や関係者の方々もおっしゃっていました。

当日(11/6)の様子は、その夜のNHKニュース(6時台と8時台)の地方ニュースで放送されました。

                                                                                                                 

畑の芸術作品、えびいもの産地を訪ねて①

11月6日(木)社団法人 京のふるさと産品協会主催の「えびいもの産地・京田辺市」現地交流会に参加しました。

消費者代表として、京都府食生活改善推進員(30名ほど)の方々とご一緒しました。                            食生活改善推進員とは、地域の人たちに正しい食生活ができるよう、毎日の食生活や改善方法について相談などの活動をされています。参加者の中に京田辺市の推進員さんが3名いらっしゃいました。

えびいもと言えば、棒鱈と炊き合わせた芋棒が有名ですが、原形や生産方法など知らない人が多のではないでしょうか?                                                           えびいもは里芋の一種で、形はえびの様に曲がっていて縞模様があります。里芋に比べ、とても粘り気があり、締まっているので煮崩れがしません。                                  

                0181106s                   こんなに大きなえびいもは、高級料亭に卸されたり、店頭では1本ずつパックづめされています。

始めに、木津川沿いの草内地区にあるえびいも畑の見学です。

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2株ほど掘り起こされました。

                0131106s                 全部がえびの形ではなく丸い物もできます。丸いえびいもは「こえびちゃん」として店頭に並びます。最初の画像のようにえびの形にする技術を習得するのに、20年はかかるそうです。

種いもを植えただけでは、その種いもを親いもとしてくっついたまま子いもが成長し、えびの形にはなりません。                                                   その子いもをえびの形になるよう、親株と子株の間に何度も土入れをし、親株と子株を離し、その土中に成長する子いもを、親いもから離れるようにします。親いもにぴったりとくっついていた子いもは、親いもと一部だけつながり少し反って、全体的に丸みをおびて成長します。これが高級なえびいもになります。えびいもの形は自然になるのではなく、生産者の努力で形作られていきます。             

えびいもは暑さに弱く湿地を好むので、夏には涼しい朝夕の水をやりをします。また、子いもが大きくなるよう葉を取り除いたりと、夏の暑い時期に作業が多く、これが一番大変だそうです。

また、連作ができず4,5年は空けないと作れないため、計画的な土づくや、ブランド産品として出荷するため、減農薬に努めているそうです。

出荷するときは、傷みやカビの原因になるため水を使わず、一つ一つ丁寧にタオルで土を落とします。

この後の交流会で、「里芋はごりやカビなどのクレームがあるが、販売しているこえびちゃんはそういったクレームはきかない。」と参加されていた京都府生協共同組合連合会の方が、おっしゃっていました。、消費者の手に渡ったときまで良い状態に保ているは、出荷時の取り扱いの丁寧さだったのですね。

こうやって、土づくりから何年もかけ丹精こめて作り続けられるのは、「出荷時期がきて土を掘り起こすとき、今年はどんないいものができるか、という楽しみだ」と生産者の山崎さんは言います。

その様子は、陶芸家が土づくりから、丹精こめて作った作品を窯焼きし、焼窯から出すときの様だと私は思いました。

2008年11月 5日 (水)

社団法人 京のふるさと産品協会

季節や場所を問わず野菜が買えるようになりました。でも、この野菜は〇〇産でないとおいしくない、田舎の野菜が一番って思うときはありませんか?

私はレンコン。煮物にしたときのお芋のようなホクホク感。天ぷらにしたときのもちっと感。いつもはスーパーで買って食べていますが、私の田舎で昔から栽培されているレンコンこそがほんまもんや!と思いながら味気ないレンコンを食べています。

京都にも昔ながらの野菜があり、京都のほんまもんの野菜を認証している、社団法人 京のふるさと産品協会の講演会に行ってきました。

京都府消費生活安全センターの主催で「くらしの安心・安全推進月間事業」の一環として、   「京野菜の魅力を知る」と題して、協会理事の太田善久氏による講演が11月1日(土)にありました。

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京野菜とは、京都に都がおかれていたことから、地方の野菜が京都に持ち込まれ、京都の土地に合わせ育ち、定着したものだそうです。                                          丸い大根の聖護院大根は、もともと長大根で、長い歳月を経ておいしい丸大根になったそうです。                                                         他にも長年京都で食べ続けられてきた野菜は数多くあり、京の食文化を支えてきました。                                         グルメな都人の舌を満足させ、こんにちまで食べ続けられてきた京野菜が、”ほんまもん”の証明ですね。

久御山で作られている聖護院大根は、煮崩れせず味のしみ込み方が違う。とろんとしてなんとも言えない味がある。九条ネギは寒くなるほど葉の中の(ゼリー状の)ぬめりが甘みを増し、なお一層おいしくなる。と、太田氏は言います。

そんなに京都人に愛されてきた京野菜も収穫量が低かったり、病気に弱く栽培技術が必要だったり、日持ちがしない、食生活の変化などの理由で生産されなくなったものがあるそうです。

京のふるさと産品協会は、京野菜を土づくりからこだわり、農薬などの検査に合格したもの23品目と丹後とり貝を加えた24品目に”京のブランド産品”マークをつけて、みんなが安全で安心して、”京のほんまもん”を選べるよう、絶えることなく生産されるよう活動されているそうです。

京のブランド産品とマーク HP

では、購入したいときマークのついた産品がどこのスーパーでもあるのかと探しましたが、               枝豆の種類である「紫ずきん」以外はあまり見掛けません。

そこで、ほんまもん京野菜取扱店である、エーコープ京都 男山店に今日行ってきました。          こんな風に店頭に陳列されています。

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伏見甘長とうがらし、万願寺とうがらし、みぶなです。離れた所に九条ネギもありました。

店長さんにお話を聞くと、旬の物を仕入れているので時期により野菜の種類や量が違うそうです。お目当ての野菜を購入される場合は、あらかじめ電話などで確認されるといいですね。  

認証を受けている野菜は京都市内だけでなく、府内で多く生産されているそうです。        京田辺市では「えびいも」の生産をされている農家さんがいらっしゃるとか。

明日(11/6)に、京のふるさと産品協会主催の「えびいもの生産地・京田辺市」現地交流会があるので、私も参加させていただくことになりました。また参加報告をしますので楽しみにしてくださいね。

社団法人 京のふるさと産品協会 HP

エーコープ男山店 HP                                                 駐車場は西側(図書館を通り過ぎ公園側)にあります。水曜(4時から)土曜(10時から)は卵が安い。

京都府消費生活安全センター HP                                        消費生活相談や講演などしています。

2008年11月 4日 (火)

緑化木と花の即売会と相談会

こんな内容のチラシが地区の回覧にあったので、行ってみることにしました。

日時 平成20年11月3日(祝) 午前9時から午後3時まで

場所田辺公園多目的運動広場(京田辺市役所西側)

①緑化木と花の即売会

②緑の相談所 造園師による緑化、庭木の手入れ

③すぐに役立つ樹木と園芸の冊子、花の種子(数種類)

花の苗(ポット)先着500名(午前11時から)

カレンダー無料配布

お目当てはもちろん、花の苗。最近は人ごみが苦手になり人の集まる所は敬遠していましたが、お花はマイブーム。並んでやろうじゃないのって、配布時間の15分前に到着しました。

すでに、長蛇の列!                                                     列は運動公園の端まで届き、折り返していました。先頭の年配のご婦人に聞くと10時過ぎから並んでいたとか。並んでいる間に苗木はどんどん売れていきます。

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頂いたお花です。一人にポット2個です。配布時間の11時前に並んでもいただけたようでした。でも、早く並ぶ方が確実に頂けますね。

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こんなお花や木が販売されていました。

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会場の片隅でこんな立て看板があったので職員の方に聞いてみました。

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京田辺市で生まれた赤ちゃんに、7種類の樹木の中から希望の樹木を1本プレゼントをされていました。緑の多い当市にあった粋なプレゼントですね。                                  詳しくは市のHPを見て下さいね。 こちら                                                    

以前、取材させていただいた寄下養蜂園さんも出店されていました。                              こちらのはちみつはとても香りがよく、厚切りの焼いたトーストによく合います。               以前の記事

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2008年11月 2日 (日)

スルッとKANSAI 3dayチケット

時々、ふらっと旅に出たくなる時があります。                                                         ひなびた駅に降り立ってあてもなく歩く・・・・                                             歌のような旅をしたいと思いますが、私、方向音痴なんです。                                       京都市内で地図を持っていても迷ってしまいます。                                       それに、長時間歩くのだっていやだし、お手洗いもきれいじゃなきゃいやだし、                           おいしいランチも食べたいし、帰りに惣菜を買って帰りたいし・・・・・・                 

そんな、わがままで交通費があまりかからない旅をしたい人にお勧めが                            春・夏・秋の3シーズン限定発売される、スルッとKANSAI 3dayチケットです。               

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11月1日から発売だったのでさっそく昨日、近鉄新田辺駅で購入しました。               価格は大人5000円、小人2500円。大人1回あたり約1700円。                  12月7日まで販売、使用期限は12月25日まで。                                    期間内なら関西の主要な私鉄電車やバスが、好きな3日乗り放題のチケットです。                            JRは乗れない、私鉄でも乗れない路線やバス、特急はダメなど制限はありますが、                  和歌山や姫路まで行けちゃいます。         

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一緒についてくる優待券(15枚)を利用すれば、チケット利用日に限り、神社やお寺などの拝観料が割引されたり、飲食店で割引がされる特典つきです。         

私のお勧めは、万博記念公園です。                                           広大な公園に日本庭園や広場、森や池と多彩で歩いていても飽きません。             自然豊かなところを歩いている割にはきれいなお手洗いは何か所もあるし、熊やイノシシと出くわす危険もありません。出口も4か所、いやになるとそこからバスやモノレールに乗って帰ってこれます。       

カードの特典は、公園内にある国立民族博物館内「レストランみんぱく」の飲食料10%引き。万博記公園駅近くのホテル阪急エキスポパーク内バイキングレストラン「ヴェルデ」10%引きです。        

乗車時刻にもよりますが、JRを利用するのと所要時間はあまり変わらず、運賃は安いくらいです。                                                                            新田辺→京都→四条→茨木市→南茨木→万博記念公園                                           運賃往復2300円。(約600円得です)所要時間片道約1時間20分。                     *実際に行かれる場合は、時間などお調べの上いらして下さいね。                      

ちなみに、京田辺市内の特典は                                                            一休寺の拝観料 500円が450円になります。                                      チケットについていた案内では最寄り駅が新田辺駅になっていますが、                              京阪バスに乗り換え一休寺道で下車される方が近いです。

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