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毎年1月3日に行われる新春甘南備山初登りに参加しました。 甘南備山は、標高217mで春や秋の花も多く気軽にハイキングが楽しめる山です。
市の案内ではJR京田辺駅西口を午前8時30分に出発し、甘南備山すぐ近くの薪小学校は午前9時に出発しているようですが、私は直接甘南備山に向かいました。
9時10分過ぎに京奈和自動車道下で受付け済ませ登山口を目指します。薪小学校を出発した一団は行った後のようで、参加者はまばらでした。
登山口で記念品をいただき、登ります。(と言っても舗装されたとても緩やかな道です) 最後に急な坂を登り切ると頂上です。
山頂に到着したのは9時40分すぎ。受付から約30分で登りました。山頂では市長さん達が新春のご挨拶をされていました。
神奈備神社にお参りの列。ここでもお神酒をいただきました。
頂いた記念品です 。(みかんもついていました)
ネットによると、京田辺市の9時台の平均気温は3.5℃。天気は曇りで風もなく、あまり寒さを感じませんでした。防寒対策をばっちりとして出かけたら、受付前に自宅からはいていた防寒ズボンを脱ぎ・・・少し歩いて張るカイロをはがし・・・登山口あたりではダウンコートを腰に巻いていました。他の参加者の方々を見ると、Gパンにウィンドブレーカーで十分のようでした。来年からは軽い服装で参加しようと思いました。
甘南備山 地図
棚倉孫神社にお参りした後、歩いて10分ほどの一休寺にもお参りに行きました。
一休寺では希望者すべてに除夜の鐘をつかせてもらえます。年明けの0時40分くらいに一休寺に到着すると、拝観受付あたりまで並んでいました。それでも、参列は少なくなったとか。
20分ほど並んでいると鐘のある建物、鐘楼につきました。一休寺の鐘は一般的見る鐘を屋根で覆っているものでなく、建物で覆っています。(一休寺HP) 小さな入口から中に入り鐘をつきます。
鐘ついた後方丈に行き、一休さんにも新年のお願いをしました。
大晦日の一休寺では参道が薄暗く、足もとが不安です。行かれる方は懐中電灯持参をお勧めします。
一休寺 HP
住所 京田辺市薪里ノ内102 地図
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年の初詣は京田辺市内の棚倉孫(たなくらひこ)神社に行きました。 以前のブログに書いた天井川のすぐ近くの神社です。いつもはひっそりとしている神社も、年明け10分ほど前につくと、参道にはお参りの長い行列がありました。
当日は真冬のような寒さと天気予報で出ていましたが、生姜のきいた甘酒はほっこりと体が温かくなりました。もう少し頑張って並んでいると、鳥居のあたりでは、年越し蕎麦のお接待をいただきました。
お参りを終えるとお神酒をいただきます。お神酒を頂いた杯は持って帰ります。
杯とその後に頂いた絵馬。絵馬は持ち帰ってもいいし、願い事を書いて絵馬殿に奉納しても良いそうです。
境内には今年の干支の丑さんもいました。
帰りは年を明けて0時30分ごろでしたが、府道22号線沿いの参道あたりまで参拝者の行列が続いていました。新聞によるとこのお接待は氏子さんが用意をされたそうです。不況の折、お接待をやめる社寺が多い中、棚倉孫神社では毎年たくさんの参拝者のためにとこの日は700人分を用意されたそうです。今年は新年を感謝の気持で迎えることができました。
棚倉孫(たなくらひこ)神社 HP
住所 京田辺市田辺棚倉49 地図
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